ボディビルディングは「肉体」の持つ美しさを表現する芸術です。ボディビルディングの魅力&効果をアップする情報をお届けします!
お気に入りボタン

ボディビルディングの常識を変える!

「1日に20分程度の時間で、全身の筋肉と体力を鍛える完璧なプログラムがある」

もし、そんなものが実際にある、と言えば、あなたは信じますか?
そう、何時でも何処でも効果的にトレーニングが出来る方法。
ジムに通う必要もなく、どんな器具も不要。
自分自身の身体そのものが、精巧なトレーニングマシンとなるのです。

身体に負担をかけ過ぎるトレーニングは、もう止めよう。

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、ショルダープレス、みんな身体に悪いですね。屁理屈ではないのです。若い頃からウェイトトレーニングに励んでいる人の殆どは、怪我に悩んでいます。ボディビルディングではなく、ボディを破壊しているのです。信じられませんか?「ウォールストリートジャーナル」でも「ウェイトトレーニングの危険性」の特集が載るほどです(2003年3月13日号)

ボディビル(ボディビルディング:Bodybuilding)

世界で最も有名なボディビルダーはアーノルド・シュワルツェネッガーですね。ボディービルダーとして成功を収めた後、ハリウッドで映画俳優として活躍し始め、しまいには政界にまで進出してしまった、ボディビル界の出世物語の第一人者。

ボディビル系の映画スターなどは、まだ他にもたくさん存在はしているが「俳優」といえる演技力と存在感を示し、トップスターまでのぼりつめるボディビルダーというのは、なかなかいない。

これからボディビルディングというものが、もっと世間に認知されるようになってくれば、きっと日本でもボディビルディングにつきまとう、現在の良くないイメージが払拭されるものと思います。

ボディビルディングは「人間の体」による、芸術です。
強靭さへの憧れ、造形美、この感動はもっと普通に感じられて良いものであるはずです。

ボディビルディングの魅力とは?

ボディビルディングは、減量することで体の脂肪を削り落とし、筋肉の凸凹をみせます。筋肉を動かして美しさを表現します。
肉体の美しさと力強さがその芸術を生み出します。

ボディビルディングと聞くと気持ち悪いとか何が楽しくて毎日毎日重いものを持ち上げるのとか役に立たない筋肉なんてと、あまり良いイメージを持たれていません。

単純で面倒な動作を繰り返す姿を見ただけなら、そんな風に思われても仕方ないかもしれません。
ボディビルディングをはじめてみて、そのなかなか気づきにくい魅力「体の変化を実感すること」を自身で体験する事ができたなら、ボディビルディングに対して描いてイいた、良くないメージを変えることができるでしょう!


ボディビルディングを誤解しないで!

ボディビルディングには、良くないイメージを持っている方も正直、多いのが現状です。
それはかつてボディビルディングのために、薬物などによる筋力の増強などが行われてきたという、
少なからず実際にあった出来事のためです。(もちろん、今ではほとんどないはずです)
このような事が「ボディビルディング=薬物」というような先入観を定着させてしまっていました。
今、ボディビルディングに真剣に取り組んでいる人達にとって、これは非常に悲しいことです。
このような誤解を正すため、ボディビルディングを見る人間達はその見方を変える必要がありますし、
ボディビルディングに取り組む人間達は、そのような間違った事実をもう二度と繰り返す事はない、
という姿勢を持ち続けなければいけません。
「人間の体による美の表現」であるボディビルディングが誤解されたままにならないよう、
社会全体が変わっていかなければなりませんね!


デブよ さらば!〜意志が弱くても成功する1ヶ月で10キロやせる「満腹」ダイエット〜

デブよ さらば!〜意志が弱くても成功する1ヶ月で10キロやせる「満腹」ダイエット〜


定価 : オープン価格
販売元 :
発売日 :

価格 商品名 納期
7,200円 デブよ さらば!〜意志が弱くても成功する1ヶ月で10キロやせる「満腹」ダイエット〜

わたしの身長は、173cmです。
ダイエットを始めたときは、体重は86.0kgでした。
はっきり言って「デブ」でした。
大デブとまではいきませんが、だれもやせているとはいいません。
実は、長年サプリメント販売会社の製品開発をしていたものですから、何度も自分の身体で人体実験?をしてダイエットサプリメントを試したこともあります。
また、職業柄、健康情報、ダイエット情報がいろいろと耳に入ってきますから、自分の体重を気にしていろいろとダイエット法を試してきました。
その結果はと言うと、
体重を減らすには、結局摂取カロリー以上のカロリーを消費しなければいけないということです。
「ダイエットに王道はない」
やせたいなら、食べないか動け!というのが、それまでの製品開発をしていたときに感じたことでした。
こんな感じですから、ほぼあきらめ状態でした。
「少なくとも、100kgにはならないようにしよう」
と密かに思っていたくらいでした。
そうはいっても
これまで一度だけ体重を減らしたことがあります。
10年前に胆石で入院していたことがあります。
そのときは、5kg体重が減りました。
そのときは、65kgでした。
退院するとき、医師からは
「この体重を維持してください」
と言われましたが。
ダメでした。
不規則な生活から体重がどんどん増加。
すぐに、入院前の体重70kgに戻ました。
その後もどんどん成長していきます。
おもしろいものですね。体重は、2〜3キロで一つの山になっているみたいで、70kgの次は72kg、75kg、78 kg、80 kg、82 kg、85 kg、86 kg。ついにこれまでの最高体重の86.5kgに達したのが2005年3月です。
そうなってもなかなかダイエットの決心がつきません。
ちょうどそのときです。
友人がダイエットに成功したのです。
聞くところによると、1週間で7kg減量したとか。
それも最初の3日間で4kgも減ったというではありませんか。
その友人の体型は、お腹がぽっこりでている(力士のように)体型でした。
「まさか、そんなことはありえない」
なぜだかわかりませんが、根拠なく「ありえない」と思ってしまったわけです。
百聞は一見にしかずとばかりに、その友人(Yさん)に会いに行きました。
するとどうでしょう。
たしかに、二回りくらい小さくなっています。
Yさんは、食べることが大好きなグルメ家でして、食べる量もいつも大盛りだったのです。
そんなYさんがダイエットに成功と知ったら、その方法を聞きたいと思ったのも無理はありません。
その方法がわたしがあとでYさんがやっていたダイエットを多少アレンジして命名した「満腹ダイエット」でした。
サプリメントでなく、しっかり食べてやせるダイエット。
ずっと、サプリメント側からしか見ていなかったわたしにとってはすごく新鮮に映りました。
当然、家族には「ダイエット宣言」をしました。
家族の反応は、冷たいものでした。
「やれるものなら、やってみれば」
と口には出しませんでしたが、そんな雰囲気が漂っていました。
途中で挫折すると思っているわけです。
そんな思いをしても、身近な人に宣言するのはいいことだと思います。宣言してしまったからには、実現しなければいけないという気分にさせてくれるからです。
ダイエットを始めたのが
2005年8月1日です。
目標は、
70kg 体脂肪率18%
そして、その結果は
見事、目標の6ヶ月たたずに
70kgを達成しました。
そのときYさんがやっていたダイエットをアレンジしたものを今回本にまとめました


ボディビルディングトップへ
Copyright 2005 ボディビルディング!ダイエット・エステよりボディビルディングで魅せる! All rights reserved.